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【十禍絶傑】 自傷ヴァンパイア・蝙蝠ヴァンパイアのデッキレシピ【シャドバ】【シャドウバース】

はじめに

十禍絶傑始まった当初から最強の呼び声が一番多かった自傷ヴァンパイア・蝙蝠ヴァンパイアのデッキレシピ紹介です。

 

最初はフラウロスの上振れが強すぎてナーフを求める声が多かったように思いますが、今ではアベレージの高さから注目されているデッキのように思います。

 

上振れムーブがある安定したデッキはいつも強くて環境の中心になりますよね。

 

さあ、それではデッキレシピの紹介です。

 

自傷ヴァンパイア・蝙蝠ヴァンパイアのデッキレシピ

0コスト

眷属への贈り物3

不穏なる闇の街3

1コスト

姦淫の信者3

2コスト

スコルピオ3

双石の悪魔2

狂恋の華鎧・ヴィーラ3

姦淫の従者3

血の取引3

鋭利な一裂き3

絡み付く鎖3

3コスト

純心の歌い手2

姦淫の絶傑・ヴァーナレク2

4コスト

フラウロス2

5コスト

邪眼の悪魔2

7コスト

闇喰らいの蝙蝠3

 

おわりに

マリガン

目安を書くが、対戦相手のリーダーや序盤の動きやバランスを見て考えて決める。

先後でキープを考える:不穏なる闇の街・姦淫の信者・双石の悪魔

先行でキープを考える:スコルピオ・純心の歌い手・血の取引

後攻でキープを考える:絡み付く鎖・邪眼の悪魔

 

先行ではドローカードを優先し、後攻では自傷除去スペルを大事にする。

 

プレイング

序盤は早期のフラウロスの直接召喚を狙っていく。

それに加えて自分の体力管理をしつつ、自傷を稼いで蝙蝠での大打点フィニッシュを目指すデッキ。

手札が切れるのもよくある負けパターンなので、ドローカードを相手の隙を見て早めにプレイすることも大事。

相手の大型フォロワーへの処理は自傷7回以上の絶傑の効果で処理し、横展開には邪眼の悪魔を当てていくのが理想。

横展開が来るデッキの時は序盤にアクセラレートで邪眼を切らないようにするなど。

相手のフィニッシャーの前にヴィーラを進化するなどで時間を稼ぎ、確実に蝙蝠のバーンでこちらがリーサルを決める。

 

総括

自傷ヴァンパイア・蝙蝠ヴァンパイアのデッキレシピでした。

 

良くも悪くも今環境を代表するデッキの1つですね。

 

上振れて2ターン目フラウロスのような動きをすると、どんなデッキが相手でも勝ててしまう強さはありますが、クイックブレーダー入りのロイヤルであったりだとか、ゴブリン入りのドラゴンのような形で対策が進み、今では1/1/1がほとんど盤面に残ることがなくなったことで、安定性を求められるようになったデッキに思えます。

このデッキが勝ちすぎたことで、ネメシスの虚数物体やビショップのブローディアのように高打点を許さないカードの搭載も多くなりました。

 

蝙蝠だけでなく、ヴィーラやヴァーナレクのような中盤を支えるカードが非常に強力なので序盤から中盤までの安定感は段違いです。

しかし、高コストカードが入っていないデッキのため、終盤を戦い抜くデッキではないので、蝙蝠が引けなかったりした場合や、相手に盤面で有利をとられつつ回復をされると勝ちきれないという試合も多くあります。

 

いずれにせよ、今環境を代表する強力デッキであることには変わりないですね。

 

蝙蝠で10点以上を飛ばす爽快感は1度味わってほしいので、まだ使ったことがない人、エーテルがなくて組めてない人もいるかもしれませんが、ぜひ蝙蝠ヴァンパイアのデッキ作ってみてください。

このデッキは騒がれすぎてもいるので、早くしないとナーフされてしまう危険性があるのでなるべく早めに試してほしいですね。

 

 

それではこれからもお互い頑張っていきましょう!

良いシャドバライフを~!