シャドウバース攻略の最先端

Shadowverseの攻略記事を中心とした最新情報をお届けします。全クラスマスター称号所持。RAGEプレーオフ決勝進出経験あり。毎日更新。

【シャドバ】真紅の穿光・ゼタの評価【Brigade of the Sky / 蒼空の騎士】

クラス:ロイヤル レアリティ:レジェンド

真紅の穿光・ゼタ 6/6/5→6/8/7

突進

攻撃時 自分の場と手札に不滅の群青・ベアトリクスがないなら、不滅の群青・ベアトリクス1枚を手札に加える。

 

不滅の群青・ベアトリクス 4/4/2→4/6/4

疾走

ファンファーレ エンハンス10「守護を無視して攻撃できる」を持ち、自分のppを6回復。

 

評価

ローテーション評価:S

 

6/6/5の突進フォロワーであるゼタが攻撃時に4/4/2疾走のベアトリクスを手札に加える。

現状、ミッドレンジロイヤルには疾走フォロワーが少なく、絶望セリアぐらいしか手札からの打点としては計上できなかった。

そこにベアトリクスが追加されたことで、9pp目に盤面が空の状態からでも進化権込みでベアトリクス+セリアで最低9点の打点が飛ばせるようになり、さらに10pp目には守護貫通で4点が飛ばせる、9pp+10ppのリーサルプランが非常に強力。

ゼタが突進を持っていることがえらく、スカイフォートレスで分かるように、ロイヤルの突進持ちフォロワーは基本的に盤面に出すことが容易であり強力である。

6/5というスタッツも突進としては申し分なく、5/6を上からとれるのは6ppの動きとしては文句なし。

これまでのミッドレンジロイヤルにおける6コストの動きはガウェインや白黒開いての4+2で動くことが多かったが、ガウェインがスタン落ちすることでやや不安が残るコスト帯だったのが一気に解消された。

ミッドレンジロイヤルはまた1つ非常に優秀なカードを手に入れた。

ガウェインやルミナスメイジの落ちでどうなるかと思っていたデッキタイプだが光が差し込んだと言えるだろう。

 

ローテーション評価は文句なくSである。

今後のミッドレンジロイヤルにおいて、3積み、少なくとも2積みはされるカードであると予想する。