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今月末使えなくなるカードの考察 TOG 神々の騒乱 スタン落ちリスト

はじめに

今月末に新パックが出るということで、今までに活躍をしていた神々の騒乱のカードがスタン落ちすることになります。

本記事では現環境でも使われている主要なカードをリストアップして環境を考察してみようと思います。

 

 

スタン落ちカードリスト

ニュートラ

ワイズマーマン

彷徨の詩人・エルタ

風の軍神・グリームニル

力比べ

凍りづけの巨象

均衡の大梟

癒しの奏者・アンリエット

イスラーフィール

ゼウス

 

エルフ

ビートルウォーリアー

ジャングルの守護者

クリスタリア・エリン

エルフクイーン

 

ロイヤル

旅ガエル

円卓の騎士・ガウェイン

ルミナスメイジ

援護射撃

不滅の英雄・ローラン

 

ウィッチ

幻惑の奇術師

夜の魔術師

天輪のゴーレム

変異の雷撃

魔法剣

キマイラ

言霊遣い・ジンジャー

 

ドラゴン

ドラゴンの卵

大鎌の竜騎

ラースドレイク

竜神の巫女

不死鳥の乗り手・アイナ

ウロボロス

 

ネクロマンサー

破魂の少女

ゾンビパーティ

骨の貴公子

魔将軍・ヘクター

不死の大王

 

ヴァンパイア

糸蜘蛛の悪魔

バフォメット

黒死の仮面

ブラッドムーン

ベルフェゴール

カオスシップ

メイルストロームサーペント

 

ビショップ

オクトパスビショップ

アイアンメイデン

苦罰の審判者

ダークジャンヌ

穢れた聖杯

ヘブンリーイージス

 

総評

ニュートラルデッキが結構な痛手。

ワイズマーマンや大梟が落ちることでアグロニュートラル系統は厳しくなるのではないか。

アンリエットの落ちも相まってBBエルフが厳しくなるか。

力比べはダークアリスデッキが地味に厳しくなる。

 

エルフは主要カードが軒並み落ちて一気に弱体化。

ビートル1枚のアグロはともかく、ジャングル・エリンが落ちるとミッド以降がなかなか厳しい。翠嵐が出たことで運営はミッド以降に力を入れる方針があれば新カードでややその辺は補完されるか。

 

ロイヤルはミッドレンジを支えていたガウェイン・ルミナス・射撃がまとめて落ちる。

特にガウェインの落ちは結構な弱体化。

 

ウィッチはお通夜。

秘術ウィッチがまとめて落ちるだけでなく、キマイラやジンジャーが落ちて、環境に存在するウィッチデッキが全部消えるレベル。

新パックで余程強カードが追加されないと厳しい。

 

ドラゴンはそれなりにといった感じ。

特に大鎌は確定除去打点と相当優秀なカードだったのでなかなか苦しい。

ゼウス落ちはあるが、デッキの軸となるカードが生き残ってるため基本的には今までと同じような強い動きは健在。

 

ネクロマンサーはさらに苦しくなったか。

ゼウス落ちでリアニメイト系統が一気に弱くなった。

ゾンパや破魂の優秀な除去カードや貴公子ヘクター落ちでミッドレンジも弱体化は逃れられない。

 

ヴァンパイアも相当。

復讐・コントロール軸の必須カードだったベルフェが落ちるのと、バフォメットなど優秀なカードが結構消える。

一応、既存の発表カードで代替はできるが相当の弱体化であることに変わりはない。

 

ビショップはついにあのカードがという印象。

唯一無二のフィニッシャーであったイージスの落ちが厳しいか。

アイテールのおかげで1枚入れるだけでもつれた試合を拾える最強カードだった。

しかし、総合して既存の教会から落ちるカードがダークジャンヌ・イージスくらいなので、次環境も正義は暴れそう。断罪。

 

 

おわりに

想像以上にTOGは強カードが多かった模様です。

デッキの軸というよりもデッキを支えるカードが多く、見えにくい弱体化がどのクラスにも響きそうですね。

特にミッドレンジエルフとウィッチはこれからの新カード情報に本当に期待しないと既存のデッキではやっていけないレベルの痛手になってますね。

今まで愛着を持って使っていたカードが使えなくなるのは心苦しいですが、その分新しいカードとの出会いが待ってますので今月末楽しみにしましょう。

色々想像できる今が一番楽しい時期だったりしますね。

さあ、どうなることでしょう。

これからの動向も欠かさずチェックしていきましょう。