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【シャドバ】RAGE2018 Summer東日本予選参加レポート-DAY2-【e-sports】

はじめに

www.kaorunblog.com

今回はDAY2のレポートとなります。

前回の記事をまだ読んでない方は上記のDAY1のレポートもぜひお読みください。

 

持ち物

DAY2に参加するうえで注意すべき点として、第一に持ち物の問題があります。

まず、運営から案内される絶対に必要なものが、

・DAY1配布のネックストラップ

・DAY1配布の銀行口座などを記入した用紙

・身分証明書

・選手のしおり

となります。

こちらは案内があるのでまず忘れることはないでしょう。

それ以外に実際に経験した人だから分かるあると便利なもの、ないと困るものを紹介します。

・軽食

・モバイルバッテリー

・充電器

スマホ用イヤホン

・チョコレートなどの甘いもの

DAY2には昼食にお弁当が支給されます。

基本的にRAGEの参加費は無料ですので、DAY2進出が決まった時点で、モバイルバッテリーがもらえて昼食のお弁当が食べられるということになります。

私が初めて参加する人に向けて絶対にDAY2進出は目標にしたほうが良いと強く言う理由がここですね。

せっかく大会に出るんだから何か形あるものを残したいじゃないですか。

というわけなんですが、DAY2で勝ち抜くと配信を見ていれば分かるように終わる時間は21:00を過ぎることだってあります。

それで、昼食のお弁当一つでってなると少しお腹も空いてきますよね。

というわけで、軽食と水分補給の飲み物。

後は試合の合間のインターバルに糖分を補給するチョコレートも必ず持っていくようにしています。

モバイルバッテリーと充電器は試合時間が長くなるのでなかったら死活問題です。

普段使っていない方も前日いただいたモバイルバッテリーを充電して持っていくと良いでしょう。

イヤホンは試合に集中するために使います。

普段音を聞いてプレイしている人は絶対にあった方が良いですね。

 

というわけでこれらの持ち物をカバンに入れたところからDAY2が始まります。

 

DAY2 会場着~試合開始まで

会場に着いたら受付を済ませます。

手順は前日と一緒ですので大丈夫でしょう。

ここで忘れ物をしてしまうと残念ながら参加できないということになります。

何人かは寝坊や忘れ物リーサルをくらってるみたいですので本当に気を付けましょう。

受付を済ますとこちらもDAY1と同じように開会の説明まで少しの自由時間となります。

DAY1を突破した友人らと話して過ごしました。

高揚感と不安で一番緊張が高まるのがこの時間ですね。

そして、オンライン上に組み合わせがアップされてDAY2の開幕です。

DAY2スイスドローの突破は8回戦で8-0か7-1と相当に厳しいものとなっています。

ですが、6-2で賞金1万円を手にする、通称マネーフィニッシュもありますのでこの辺が一応の参加者の目標となっていると思います。

さあ、果たして結果は。

 

DAY2 試合開始から試合終了まで

一回戦 0-2 後後

いきなりの0-2スタートでめっちゃ落ち込みました。

これで初戦にして後がなくなったわけです。

ですが、お相手が有名な強い人だったことや、こちらのデッキとの相性なども良くなかったのですぐに切り替えることができました。

プレイングミスをしたわけでもなかったので致し方なかったかなという感じです。

二回戦 2-0 先後

お互い後がない状態での試合。

なんとか踏みとどまることが出来ました。

2回戦が終わるとお弁当の案内があり、友人らと昼食。

ハンバーグ弁当をいただきました。

美味しかったです。

友人らも2-0や1-1などで残っている人が多く、午後に向けて英気を養っている感じでした。

三回戦 2-1 先後先

ここでもなんとか生き残る。

初戦負けた後に相手のジンジャーウィッチを2縦した試合だったと思います。

かなりきつかったですが勝ててほっとしました。

四回戦 1-2 先後後

プレーオフ進出の可能性がなくなる。

ここにきて初めてのミラーマッチ。

ミラーについてはかなり練習を積んでたので自信があったのですが、3試合目は相手に先行の有利を活かされて負けてしまいました。

というわけでここから4-0をすればマネーフィニッシュの可能性はあったものの、気持ち的にももう無理だろうということでドロップし帰宅することに。

ドロップの際は受付の際に渡される名前が入った用紙をスタッフに渡して終了となります。

この手続きをしないと次の試合で不戦勝が発生してしまうので注意しましょう。

 

終結果 

DAY1 4-0

DAY2 2-2ドロップ

 

使用デッキ 反省

援護射撃ミッドレンジロイヤル

白と黒の決闘3

刃ネズミ3

クーフーリン3

ホーリーナイトベア3

空の指揮官・セリア3

静かなる炎将・マーズ3

嵐の槍使い3

魔道狙撃士・ワルツ2

円卓の騎士・ガウェイン3

先陣の騎兵2

ルミナスメイジ2

バルバロッサ2

援護射撃2

騎士王・アーサー3

スカイフォートレス3

 

枚数についてもひたすら考えて練習を回したデッキで後悔はないです。

前日にルミナスメイジを1枚削って先陣の騎兵にしたのも、本番の対エルフ戦で無事引けたのはそれが活きたからだと思っているし、もう一度ロイヤルを持っていくにしてもこの40枚を持っていくと思います。

 

ミッドレンジエルフ

ウォーターフェアリー3

対空射撃3

フェアリーウィスパラー2

ティートル・ディ&ダム2

エルフの鍛冶屋・レーネ3

インセクトキング3

妖精の調べ3

茨の森3

大魔法の妖精・リラ3

スターリーエルフ3

妖精の使役者2

ジャングルの守護者3

ヴィーナス3

クリスタリア・エリン3

カシオペア2

 

デッキ登録の最後の最後まで迷ったデッキ。

ミッドレンジエルフが有名配信者の影響で流行るだろうことは予想できていて、それに対する勝率を少しでも上げようとコントロール気味にヴィーナスを積んだ形。

結果としてはネメシスにそこまで当たらなかったので、エルフを持ち込んだ利点がそこまで活きなく、最終戦はエルフミラーで先にpp10でジャングルを置かれ押し切られてしまう結果となりました。先後の差と言えばそこまでですが、構築段階でもう少しなんとか出来た気もするので持ち込むデッキから少し反省点が多かったように感じました。

今思うとビジョップやドラゴンといった選択肢が考え付くが、少し盲目的にミッドレンジエルフに固執してしまった節がありました。同じエルフでもプレイングを磨いてアグロエルフを持ち込むのも一つの手だったと思っています。

 

 

おわりに

今回のRAGEは準備をしっかりしただけに悔しい結果となりました。

プレイングについての反省はほとんどなく、練習の成果がちゃんと本番出せていたと思うがデッキについての後悔は残っているので次回につなげていきたいです。

3か月後に笑ってRAGEファイナリストになれているように今回の悔しさをばねにして頑張っていこうと思っています。

いかかだったでしょうか。

シャドウバースに本気になれるRAGEという大型大会は3ヶ月に1度開催されています。

ぜひ、これを見ているまだ参加したことがない方、これからシャドウバースを始める方もエントリーしてみてください。