シャドウバース攻略の最先端

Shadowverseの攻略記事を中心とした最新情報をお届けします。全クラスマスター称号所持。RAGEプレーオフ決勝進出経験あり。毎日更新。

【シャドバ】RAGE2018 Summer東日本予選参加レポート-DAY1-【e-sports】

はじめに

RAGEの東日本予選に出場してからちょうど1週間ということで、忘れないうちに参加レポートを残しておきたいと思います。

今回のRAGEは通算5回目の出場でして、出場するのは毎回ファイナリストを目指してですので、事前に練習や考察も相当数こなして臨んだ大会でした。

結果としては残念ながらDAY2進出止まりだったのですが、今回の反省点を次に活かすためと今後RAGEに出場を考えている人に向けて大会の様子なども記しておきます。

 

DAY1 出発から到着まで

今回の東日本予選DAY1は参加人数は6000人、会場は東京ビッグサイト第七ホール、第一タームと第二タームで分かれて行われました。

第一タームと第二タームでは集合時間が違います。

第一タームは朝の集合で昼過ぎに予選が終了します。

第二タームは昼の集合で夜に予選が終了します。

朝が苦手な人は第一タームは受付時間が早いので大変ですね。

私も早起きは苦手なので、第一タームになってしまった時はすごい大変だったのですが、今回は第二タームということで比較的余裕をもって会場に到着することが出来ました。

ただ、東京ビッグサイトの第七ホールは過去にもシャドバのイベントで使われている会場なのですが、駅からの距離がとてもあることを知っていたのでそこだけは注意して少し早めに家を出ましたね。

 

DAY1 受付から試合開始まで

RAGEの会場に着いたらまずは時間内に選手の受付を済ませます。

この時に忘れてはいけない持ち物としては、

・RAGE当選マイページのQRコード(スマホの画面)

・身分証明書(免許証や学生証など指定のもの)

・高校生の方は参加同意書

があります。

これらを列に並んで提出し、オリジナルネックストラップ、参加証、選手のしおり、参加賞のプロモーションカードなどを受け取って受付完了となります。

それからは開会の大会説明が始まるまでしばらく時間に余裕があるので、友人達と話しながら始まるのを待ちました。

 

DAY1 試合開始から試合終了まで

時間になると対戦の組み合わせがオンライン上に公開されます。

選手のしおりからQRコードを読み取って対戦組み合わせを確認し、指定された席につく、大会ルームの作成、対戦開始のアナウンスを聞いて試合開始といった流れで行われます。

その際に、スタッフからお呼びがかかった1組はOPENREC.tvなどで行われている配信卓という専用ステージに移動させられることになります。

対戦が終わると、対戦中に各テーブルに配られた結果報告用紙に双方で結果記入とサインをしスタッフのいる結果報告ブースまで持っていくことになります。

対戦相手とブースまで歩いて、時には列になっているので順番を待っている間に話をしたりするんですが、今までの体感としてDAY1は勝っても負けても和やかな雰囲気でいることが多いです。DAY2は切羽詰まっているといいますか、真剣に勝つために来ているプレイヤーも多く自然と口数も少なくなりますね。

そんなこんなでスイスドロー5回戦をこなして、4-0.4-1を達成した選手がDAY2進出となります。

4-0の選手は5回戦を行わず、5回戦の対戦中にDAY2の説明を受けて解散となります。

少しだけ早く帰れるのは嬉しいですね。

今回は2-0.2-0.2-1.2-1という結果で4-0でDAY1を抜けれたので非常に良かったです。

先行が異様に少なく、後攻ばかりですごいきつい対戦が多かったのですが事前にしっかり準備したのが活きてるなと実感しました。

特に今回絶対重要なマッチングになるであろうロイヤルミラーは色んな人と意見交換をしたり、実戦をしたり、観戦したりを繰り替えしやっていたので自信をもって臨むことが出来、結果にも表れたと思います。

 

DAY1 試合終了から帰宅まで

無事にDAY1を勝ち抜くとDAY2の説明を受けることになります。

銀行口座の記入用紙やDAY2のタイムスケジュール表を受け取り、写真を撮られて終了となります。

写真はDAY2に替え玉を参加させるなどの不正防止のためだそうですね。

DAY2に進出したらモバイルバッテリーが景品としてもらえるのですが、こちらもこのタイミングで受け取ることが出来ます。

各パックの目玉キャラがイラストとなってるのですが、今回は月と太陽のアマテラスとツクヨミですね。好きなカードの可愛いキャラなので非常に嬉しいです。

記念に開封せずにとっておく人も多いみたいですが、私は使ってあげたいので毎回すぐに開封して使ってしまいます。繰り返し充電して使えるので実用性もばっちりです。

これでDAY1で行うことはすべて終了しました。

今回は僕の友人も相当の人数DAY1を抜けてくれたので、また明日と声を掛け合って解散となりました。

DAY2が毎回のことで朝の集合がとても早いので帰って休まないと大変なことになります。

遠方の方は会場の近くにホテルをとるかたもいるみたいですね。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。

ここでDAY1は終了となります。

会場に行ってみないと伝わらない部分もあるとは思うのですがとにかく楽しいイベントですのでシャドウバースをやっている方、これからやる方はぜひ一度エントリーしてみることをおすすめします。

シャドウバースRAGEは幸いなことに比較的女性の方も多く参加している大会と思いますので女性でも気軽に参加できると思います。

ランクも結構色々な方と当たるので、マスターやグラマスになってないからとしり込みせずにどんどん挑戦してみてください。

次はDAY2についてとなるのですが、そこで反省も兼ねて使ったデッキの紹介などもせっかくなのでしていこうと思います。